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2019.01.07
七草粥を食べる日に私たちは餃子を道端で食べていた。
熱くってはひはふしながら食べた。
母とよく通っていた書店が映画館になっていた。
あの書店はもうここにはないのかと寂しくなった。
新しい映画館は何故か母とよくいった渋谷の色に
似ていた。
初めていったのに何故か私を懐かしい気持ちにさせてくれた。
年が明けて何か変わったのかな。
へんな夢を見ているみたいで、
でも覚えてなくて。
夜中に起きてるみたいなんだけど、
眠ってるみたいで。
夢と現実の狭間に生きているような心地の
2019年。
でも、とっても楽しい年になりそう。
ショートケーキがどうしても買いたくて
居ても立っても居られなくなり
ショートケーキを買いに行った。
ショートケーキを買ってから散歩でもしようと
考えていたんだけど、早く帰ってとケーキ屋さんに
いわれ急いで帰ることになった。
お菓子とお酒は買った。
帰り道、彼にある事についてアドバイスを受けた。
彼はいつも唐突にアドバイスをくれる。
私は大抵最初は受け入れられない。それは、
なんで今?と思ってしまうタイミングだから。
(彼自身多分深く考えていない)
でもいつも、時間が経つと思う。
私にとって1番良い道だったんだと。
自分の事は意外と自分では気がつきにくい部分がある。
最良の道をお互いに無意識に導いてあげれる存在なのかもしれない。
そんな事を思った年末だった。
さあ、お蕎麦を食べてケーキを食べます。
今日はいつもより早く彼を起こした。
毛布やシーツを洗濯しコインランドリーに
出掛けた。
乾かしている間、いつものケーキ屋さんに行ったら
ショートケーキが売り切れだった。
おばさんが5時になったら出せるよ。なんせ忙しくてね。って、年末らしい。
コインランドリーへ毛布たちを迎えにいった。
ふかふかになっていてあたたかくって、
私たちは袋にパンパンの毛布に手を突っ込んで帰った。